ロータス認定資格

ロータス認定資格とは

「ロータス認定資格」とは、主に「ノーツ」「ドミノ」といった主にロータス製品を扱うエンジニアを対象とした、IT技術者にはお馴染みのIBMによる資格です。

ロータス認定資格は、ロータス製品に関連した業務の際に必要なスキルを認定する世界標準の資格。このロータス認定資格の概要は以下の通りです。

(1)ロータス認定スペシャリスト:CLS(CertifiedLotusSpecialist)

(2)ロータス認定技術者:CLP(CertifiedLotusProfessional)

(3)ロータス認定上級技術者:CLPPrincipal(CertifiedLotusProfessionalPrincipal)

(4)ロータス認定ナレッジナビゲーター検定:LKNCLevel1(LotusKnowledgeNavigatorCertificationLevel1)

ロータス認定資格試験の内容は、企業や業務で必要とされるスキルのサーベイに基づいたものなので、試験合格後は、単に資格を取得するだけにとどまらず、現場ですぐにそのスキルを活かすことが可能です。

※現在この資格は「IBM技術者認定制度」の一環として、形式を変えて存在しています。詳細はこちらをどうぞ。

http://www-06.ibm.com/jp/profesnl/subject/lotus.html

ロータス認定資格の取得

「ロータス認定資格」とは、IBMのベンダー資格で、ロータス製品に関連した業務の際に必要なスキルを認定するものです。

ロータス認定資格は「ロータス認定スペシャリスト(CLS)」「ロータス認定技術者(CLP)」「ロータス認定上級技術者(CLPPrincipal)」「ロータス認定ナレッジナビゲーター検定(LKNCLevel1)」の4つから成っています。

ロータス認定資格の受験資格は特にありません。ちなみにロータス認定資格の合格率は、ロータス認定資格の入門的資格である「ロータス認定スペシャリスト(CLS)」で70〜80%となっています。

ロータス認定資格の試験はCBT(ComputerBasedTesting)で科目ごとに実施され、随時受験が可能です。そして必要な科目にすべて合格すると、資格認定を受けることができます。

ロータス認定資格は世界標準の技術者資格です。可能ならば取っておいても損はないでしょう。

※現在この資格は「IBM技術者認定制度」の一環として、形式を変えて存在しています。詳細はこちらをどうぞ。

http://www-06.ibm.com/jp/profesnl/subject/lotus.html